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円城塔ら小説家3人による別府がモチーフの“競作”が青空文庫で公開

2017年1月12日 18時15分 (2017年1月23日 05時22分 更新)

2017年前期は1月19日に発表となる芥川龍之介賞。その芥川賞を2011年に受賞した小説家・円城塔さんの短篇小説が、インターネット電子図書館「青空文庫」で、無料で閲覧することができるのを知っているだろうか。

公開されている円城さんの「ぞなもし狩り」は2016年4月30日に大分合同新聞朝刊に掲載されたもの。

発端は昨年1月に別府大学で開催された特別講演会。円城塔さんの「ぞなもし狩り」のほかにも、福永信さんの「グローバルタワーにて」、澤西祐典さんの「湯けむり」の3作品が今年1月2日から「青空文庫」で公開されている。

3作品にはいずれも別府がモチーフとして登場。3人の書き手の競作を楽しむことができる。

(新刊JP編集部)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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