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老人ホームがX JAPANの「紅」で盛りあがる=奏者は4歳の天才ドラマー

2017年1月18日 14時23分
しかしながらプロのトロンボーン奏者であるお父さんはドラムについて教える技術は持ち合わせていなかったため、とらたろうさんは「耳で聴き、感覚的に真似る」という独学で技術を磨いていったんだそうです。

 お父さんとのセッションも徐々に本格的になり、2016年4月にはドラムとトロンボーンによる親子バンド・楽隊龍虎を結成。老人ホームへの慰問演奏を始めます。

■しかしスランプに……

 しかし2016年、とらたろうさんはスランプに陥ります。それまでは毎日のようにお父さんにセッションをねだっていたところ「ドラムあきた!」と宣言。しかし紆余曲折へてスランプを脱出。これがきっかけとなって「遊び」から「本気の練習」へとステップアップしていったのだそうです。楽隊龍虎のライブでは成功体験を積み重ねていき、ドラムの楽しさと実感も得るようになったと言います。

 同年12月にはYouTubeで公開されている「壬生の乱」の模範演奏動画でも有名な“手数王”こと菅沼孝三さんと川口千里さんが主催するドラムレッスン・マスタークラスを受講。これをきっかけに2017年1月からは菅沼さんに師事し大阪まで新幹線でレッスンを受けに通っているそうです。

■幅広い演奏曲

 とらたろうさんは老人ホームへの慰問をしていることもあり『ブルーライトヨコハマ』や『恋のバカンス』などの昭和の名曲も得意曲とし、本人もとても気に入っているそうです。 一方で『千本桜』や、『恋』『ペンパイナポーアッポーペン』などの最近流行している楽曲も好み演奏しているんだとか。

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