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東京からわずか1時間!昭和レトロ青梅の街おこしがすごい

2017年1月22日 21時00分 (2017年1月24日 19時19分 更新)
都心からわずか1時間足らずで電車で行くことができる「JR青梅駅」。

漠然と「山が近いエリア」という印象の人もいるかもしれないが、青梅駅は街おこしの一貫として、昭和レトロが楽しめる仕掛けがされており、ぷらっと歩いていても、フォトジェニックな景色に出会えること必至だ。

しらべぇ取材班では、「昭和レトロ青梅」の魅力に迫ってみた。

■青梅駅に降りてすぐにタイムトリップ!JR青梅駅を降りて、すぐにある待合室。少し剥がれかけている、昭和の古い映画ポスターがまたそそる。右手に到着しているJR青梅線とのコントラストも、魅力的だ。

地下道にもある『鉄道員』や『ティファニーで朝食を』の看板。『ティファニーで朝食を』は、1961年にオードリー・ヘップバーン主演の大作映画。ノスタルジックな駅構内は、まるで映画館にいるようだ。

■街の随所に見られる映画看板青梅駅を出ると、近代的なお店はモスバーガーくらい。他は昭和にタイムトリップしたようなお店が並んでいる。文房具屋では、懐かしい届け用紙の看板も。

東京新宿区から山梨県甲府市を結ぶ「青梅街道」。その脇道にあるのが、通称「キネマ通り」。

ここには、青梅赤塚不二夫会館や昭和レトロ商品博物館など施設もあり、また随所に映画看板もある。レトロな魅力を感じられる場所だ。

履物店にも掲げられている映画看板。『道』(フェデリコ・フェリーニ監督)は、1956年のアカデミー外国語映画賞を受賞した作品。

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