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武井壮の発言が話題 いじめ問題「責任は個人と親にある」に共感の声

2017年2月14日 07時00分 (2017年2月16日 10時19分 更新)
(画像はTwitterのスクリーンショット)

今なお根深く残る「いじめ」問題。その中でたびたび話題に上がるのが「担任教師の責任」について。どこまでいじめに介入し、どこまでその責任を負うのか、いまも議論が続いている。

これに関して、6日放送の『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)での武井壮(43)の発言が話題に。

武井壮「いじめの責任は個人と親が負うべき」この日は増加する「いじめ」について議論。その中で「教師はいじめを解決しなければならないのか」がテーマになった。とある塾講師は「教員が気づいていない場合もある。家同士で解決すれば良い」と持論を述べ、物議をかもした。

それに対して武井は「学校教育に過度に求めすぎ」とやや同調気味の発言。さらに「校長先生なんて会わないのにそんな人が責任をとるのはおかしい」としたうえで、「(いじめが起こったら)対処はすべき。ただ、先生が学校が責任をとらされるのは絶対に違う」と述べた。

学校側は最大限対処はすべきだが、あくまでも責任は個人と親が負うべきという主張だ。この発言にネット民からは「よく言った」「共感できる」と賞賛の声があがっている。

・よく言ってくれた。頭ごなしに学校が悪いとか、先生がダメとか言うんじゃなくて、ちゃんと問題に目を向けている

・そもそも家庭が学校に問題を投げすぎ。責任ばかり押しつけて教育を放棄してる

・ほかの人が精神論とか理想ばかり語る中、「違うんだよなー」って反応を全面的に出す武井壮

・もっと意見聞きたかった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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