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ジェネリック家電の節約術

2017年3月18日 15時00分 (2017年3月24日 08時33分 更新)

ジェネリック薬という言葉があります。これはメーカーの純正品と同じ成分、効果のある薬を後発のメーカーが追って作ったものです。ジェネリック薬と同じものとして、ジェネリック家電を取り上げたユニークな本が近兼 拓史による「安くてもスゴイ! ジェネリック家電の世界」(集英社)です。ジェネリック家電は同じクオリティでありながら、格安なため、生活においては節約テクニックのひとつとなるといえるでしょう。

どんなものがある?

本書ではジェネリック家電を、生活家電編、AV家電編、ユニーク系家電編の3つに分けて紹介しています。著者によれば、生活家電はジェネリック家電がもっとも意欲を発揮するジャンルだといわれています。この分野は家電の主戦場というべき場所ですから、各メーカーが工夫をこらした家電を多く発売しているため、ジェネリック家電も多く登場しています。

狙い目のAV家電編

さらにAV家電編も、ジェネリック家電の場所としては狙い目です。かつてにくらべて各メーカーの技術のクオリティに差が生じなくなっているため、無名メーカーでも、有名メーカーに引けをとらないジェネリック家電が存在します。一方で、各メーカーが独自の勝負をかけるユニーク系家電も紹介されています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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