0

桐谷美玲『人は見た目~』が絶不調 演出に「悪趣味」の声も

2017年4月21日 21時00分 (2017年4月24日 10時19分 更新)
(画像はTwitterのスクリーンショット)

桐谷美玲主演で放送中のドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)。20日に第二話が放送されただ、その平均視聴率が6.4%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ/数字は関東地区)

初回の9.5%から3.1ポイントの大幅ダウンと、はやくも見切りをつけた視聴者がいたことがわかる。また、その内容に関しても不満の声が数多くあがることとなった。

■胸を撃ち抜かれる演出で血がドバドバ本作は桐谷演じるおしゃれに無頓着な製紙会社研究員・城之内純が、女子力向上を目指し奮闘するラブコメディ。同僚役の水川あさみ、ブルゾンちえみなどとともに「女子モドキ」から脱却を目指す。

第二話では、主人公たちが結婚式に参加することに。それにふさわしいパーティーファッションの研究をする中、人気美容師の榊圭一成田凌)にヘアメイクをしてもらえることになる。しかし、男性に免疫のない純は逃げ出してしまう。

だが、後日再会すると、榊は大人の対応。「店でも思ったんだけど綺麗な髪ですね。久しぶりにこんなに純粋な黒髪見ました。とても綺麗です。大事にして下さい」などとイケメンな言葉をかけた。

その言葉に胸キュンしてしまう純。放送では、胸がハート型に撃ち抜かれ、ピンクの血が溢れ出して失神という演出が施された。

■「グロテスク」「奇をてらいすぎ」などの声も「喪女が恋のために自分と向き合い変身する」という、王道でよくあるストーリーの本作。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!