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地域密着 愛されご当地パン 冷めてもサクサクの衣は唯一無二! 宮城県仙台市の「天ぷらパン」

2017年5月2日 06時00分 (2017年5月24日 05時20分 更新)

地域で愛されているパンを探して、全国各地をゆく「地域密着 愛されご当地パン」。今回は「天ぷらパン」という一風変わったパンがあると聞き、宮城県仙台市の「おいしいパン屋さん」にやってきました。

おいしいパン屋さんは仙台市営地下鉄の長町駅または長町一丁目駅から徒歩5分のところにあります。

あんぱんやメロンパンなど親しみ深いパンから、クロックムッシュやシナモンロールなど最近話題のパンまで勢ぞろい。

さまざまな菓子パンや惣菜パンを取り扱っている中で、この店が誇る看板商品が「天ぷらパン」。聞き慣れない名前ですが、海老やかぼちゃなどの天ぷらを挟みこんだパンなのでしょうか…。では、見てみましょう!

これが天ぷらパン。揚げたてアツアツです。

目の前に現れたのはこんがりきつね色の衣をまとった…パン!? 一見、厚揚げのようにも見えますが、中はどうなっているのでしょうか。

天ぷらパンを割ってみると、紫色のつぶが…。

中から顔を出したのは、つぶあんを挟み込んだパンでした!  天ぷらパンとは、パンを天ぷらのように揚げたものだったんですね。ちなみに、味はあんの他にカレー、クリーム、チョコがありますが、一番人気が「あん」だそうです。気になるのはその味。早速、食べてみましょう。

衣は薄めでカラッと揚げられているのでサクサク。外皮は揚げたての天ぷらの衣を思わせる食感ですが、中のパンはしっとりもちっとしていて、その食感の違いが楽しめます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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