0

話題のスープダイエット、本当に痩せる? 30代記者が実体験(終) 72.1kgから何kg痩せたのか!?

2017年5月19日 20時00分 (2017年5月30日 17時22分 更新)

写真入りの記事はこちら

かつて誰かが言った。ダイエットは「やる」か「やらないか」だと。自分に課したルールをしっかりこなせば痩せるし、こなさなければ痩せない。ダイエットを成功させるには、実行あるのみだ。

3月中旬にニューヨークを旅し、歩きまくって2キロ痩せて帰ってきたもの、その後の油まみれの堕落した食生活から3キロリバウンドし、自身過去最高の72.1kgをマークした新刊JP編集部・カナイ(男性・33歳、独身、一人暮らし)。

最近の彼に自炊の「自」の文字はなく、1週間にラーメンは4食、他に蕎麦やコンビニ弁当、ファミリーレストランのテイクアウトを駆使し、深夜1時のドカ食いによって順調に「私腹を肥やして」いったわけだ。

これが我らのリーダーだと思うと情けなくなる。

以前から彼をダイエットさせるという話はあったが、なかなか話は進まずにいた。そんな中で、新刊JPの健康オタクにしてダイエット情報オタクの私、割井洋太が、本屋で見つけた一冊の本『最強ボーンブロス食事術』(集英社刊)を差し出してみた。

割井「先月ニューヨーク行ったばかりのカナイさんにこれあげます」

カナイ「なにこれ。ボーンブロス?」

こいつは本当にニューヨークに行って来たのだろうか? というのも、この本はニューヨークでベストセラーの一冊であり、アメリカの医師であるケリアン・ペトルッチ氏が執筆した“Dr. Kellyann's Bone Broth Diet”の翻訳本なのだ。

近年、ニューヨークで「ボーンブロス」という鶏や魚の骨を煮込んだスープを中心に据えて食生活の改善を実践するダイエットが流行しており、ボーンブロス専門のスープスタンドもあるという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!