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営利&改変もOK!古文書や錦絵などの貴重資料を大阪市立図書館がオープンデータとして無料公開

2017年5月22日 09時42分
大阪市立図書館がオンライン公開しているデジタルアーカイブ上の画像が、3月からオープンデータとして提供スタートしていますよ!同館がオープンデータとして公開しているのは著作権の切れた画像などで、開始時点では対象となるデータは約6千点、画像約13万枚を超えています。



大阪市立図書館デジタルアーカイブ

■オープンデータ化されたことで何ができるのか?

該当するコンテンツはCC(クリエイティブコモンズ)ライセンスのCC-BY4.0で提供されており、著作者名・タイトル・刊行(公表)年に加えて同館のコンテンツを利用している旨を明記すれば、営利・非営利に関係なく自由に利用することが可能なんです。さらに「改変」の明記をすることでデータを改変して利用することもできます。



[番付]大正九年二月十五日;當的中一座弓勢,;近江源氏先陣館,;阿波十郎兵衛(1920)



安治川橋(1868頃)

この試みは大阪市のオープンデータの取り組みの一環として行われているもので、公共図書館としてははじめての試みなんだとか。



芝居映画とカフェーの街道頓堀(大正-昭和初期)



呉服商 いづみや西野呉服店(1868-)

対象コンテンツは著作権が切れているものになり、Japaaan読者にはうれしい浮世絵や古文書、古写真などが中心。見始めると時間の経過を忘れてしまう時間泥棒的なデータが目白押し。




■オープンデータコンテンツの探し方

同館のデジタルアーカイブからオープンデータとして提供されているものを探すには、以下の手順で簡単に絞り込めます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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