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「フジロックはお金がかかる」は間違い!? 元が取れる過ごし方

2017年8月22日 15時00分 (2017年9月9日 13時46分 更新)
「一度でいいからフジロックに行ってみたい!」

そう思っている音楽ファンは多いはず。そして、そんな人たちにとって最初にして最大の関門となるのが、「フジロックに行くには一体いくらかかるのか?」ではないだろうか。



フジロックフェスティバル、略して“フジロック”に行くためにかかる費用は、確かに安いとは言い難い。チケットだけでも43,000円(3日通し券/一般発売価格)。これに会場がある新潟県・苗場スキー場までの交通費や滞在中の宿泊費、飲食費などを含めると、10万円近くになる。ちょっとした海外旅行に行ける金額だ。にもかかわらず、毎年延べ10万人以上の人が訪れ、そのなかには毎年欠かさず参加しているという人も少なくない。それほどまでに多くの人を魅了するフジロックの魅力を解説しつつ、それだけの金額を注ぎ込み、果たして元は取れるか? 3日通し券の金額で検証してみた。

1組あたり約185円!? ライブだけでも十分に元が取れる



苗場の山一体を利用し、大小13のステージが設けられるフジロック。3日間で出演するアーティストは例年200組以上。21回目の開催となった今年は、総勢230組以上が出演した。単純にチケット代を出演者数で割ると1組あたり約185円。安い!と思うが、すべてのアーティストを観ることはタイムスケジュール上、不可能。実際は、朝から深夜までめちゃくちゃ頑張って、1日に10組が観られればいいといったところなので、1組あたり約1,540円ぐらいになる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 5

  • 匿名さん 通報

    フジロックは一時のピークから減少傾向にあるから 危機感かんじてこういう提灯記事書かせてるのかな

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  • 匿名さん 通報

    いやカタカナ通じるよ。でなきゃ英文。鍵のこと連想する?フジロックさんの社員の方?それとも武蔵野市民?

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  • 匿名さん 通報

    フジ、漢字で書けよ・・鍵の事かと思ったよ

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  • 匿名さん 通報

    陰でヤッちゃう奴とかいんのかな

    2
  • 匿名さん 通報

    歯科医院勤務ですが、超硬石膏かと思ったンです。

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