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イマドキの女子高生は「(笑)」と「w」にどんなイメージを持ってる?

2017年8月27日 21時00分 (2017年8月30日 04時49分 更新)
最近、打ち合わせやら執筆やらで一週間の3分の1近くファミレスかファーストフードにいる俳優/ハイパーメディアフリーターの黒田勇樹です。

©sirabee.com

ファミレスでの打ち合わせと打ち合わせの間に、ファーストフードで時間潰してたりもします。

このコラムは、子供の頃から芸能の世界で台本や台詞に触れ続け、今なお脚本家やライターとして「言葉」と向かい合っている筆者の視点から、様々な「言葉の成り立ち」について好き勝手に調べる「妄想的」な語源しらべぇです。

日中ファミレスや、ファーストフードにいると耳に飛び込んでくるのが、JK、そう、女子高生たちの会話です。

普段触れ合わない女子高生たちの会話から、言葉に関する面白い発見をしたのでお知らせします。

■「ワラガダブリュー店長」日産のカルロスゴーン会長や、日本マクドナルドのサラ・L・カサノバ社長のような人物のことかと思ったのですが、よく聞いてみると、「“笑”が“w”店長、マジヤバい」と言っています。

どうやら、シフトなどの仕事に関する連絡の末尾に、店長が「笑い」を意味する“w”をつけてきたようです。

彼女たちの言い分は「仕事の連絡に“w”つけてくるのは大人としてどうなの?」と。うんうん、そう、意外としっかりしてる。

「仕事の連絡につけるなら、カッコワラだよね」

えー! (笑)ならいいの!? ワラガダブリュー店長も、なかなか若い人物のようで、wをつけたのを機に、彼女たちに舐められているようです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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