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漫画『やれたかも委員会』吉田貴司氏に35の質問をぶつけてみた

2017年9月1日 12時00分 (2017年9月12日 15時59分 更新)

©吉田貴司

『cakes』や『note』で話題になり、さる6月27日にはコミック第1巻(双葉社刊)が発売された漫画『やれかたも委員会』。

cakes.mu

今回、『メシ通』でも作者の吉田貴司氏にメールインタビューを行い、作品が生まれた背景や、創作の秘密、食とクリエイターなどなど、あらゆる角度から35の質問をぶつけてみました。

『やれたかも委員会』について

【質問01】『やれたかも委員会』を描こうと思ったきっかけは?

描こうと思ったきっかけは結構いろんなインタビューで答えてしまっているので、重複しちゃいますが、友人とのささいな会話がきっかけです。女の子と2人きりでデートして、なんとなく帰ってきちゃってから、デートのことを思い出して、あれってなんだったんだろとか、もしかしてあのときこうしていたら、もっと深い関係になれたんじゃない? みたいな時ってあるよね。という話を友人としていて、そういうのをそのまま、漫画にしたら面白いんじゃないかと思ったのがきっかけといえばきっかけですね。

【質問02】『やれたかも委員会』のエピソードはどのように調達されているのでしょうか?

インターネットで募集をしています。この間第3回目の募集が終わったところで、たくさんいただいたので、これで2巻分も描けるかなーと思っています。体験談を読んでいて、自分の記憶が刺激されていろいろ思い出す事も描くために必要だったりします。

©吉田貴司

【質問03】『やれたかも委員会』の読者からはどんな反響が多いのでしょうか?

肯定的な意見としては面白かったとかキュンキュンするとか言っていただけますね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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