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もっとも日本酒がおいしそうな都道府県は? 圧勝した県は意外か当然か

2017年9月10日 11時30分 (2017年9月12日 13時49分 更新)
©sirabee.com

米からつくられる日本酒は、日本が世界に誇る醸造酒。

全国的に知られる大手メーカーに加えて、北は北海道から、南はしらべぇでも以前取材した熊本県の亀萬酒造まで、津々浦々で「地酒」がつくられている。

では、全国47都道府県の中で、どの地域が「日本酒がおいしそう」と思われているのだろうか。しらべぇ編集部は、全国20~60代の男女1,151名を対象に調査を実施。

その上位をランキング形式で発表しよう。

■7位:京都 8位:石川漫画『美味しんぼ』にもたびたび登場した『天狗舞』や『手取川』などで知られる北陸の酒どころ、石川県が8位にランクイン。

こちらは健闘にも思えるが、『月桂冠』など「伏見の酒」が全国的に有名な京都府は意外にも7位。地酒というイメージが薄いためだろうか。

■5位:埼玉 6位:山形人気の『十四代』や『くどき上手』、『上喜元』など、東北の酒どころとして名高い山形県が6位に入った。

また、意外かもしれないが、ドラマにもなった漫画『夏子の酒』に登場した『神亀』が幻の地酒として高く評価される埼玉県が、3.5%の票を集めて5位となった。

■3位:兵庫 4位:青森東北からはもう1県、どっしりした味わいで愛される『田酒』や『陸奥八仙』など人気蔵元も数多い青森県が4位にランクイン。

「灘の酒」が全国的に有名な兵庫県は、4.8%の支持率で3位に。「灘の男酒、伏見の女酒」とも言われる関西対決は、今回の調査では兵庫に軍配が上がった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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