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9月以降に要注意の秋バテ対策として効果的な行動は?

2017年9月14日 14時17分 (2017年9月14日 17時50分 更新)
セブン&アイ・ホールディングスはこのほど、「秋バテの自覚や対策に関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は8月24日~27日、全国の10~50歳の男女500を対象にインターネットで実施したもの。

夏から秋の変わり目で体調を崩した経験があるか尋ねたところ、71%が「ある」と回答した。気温が下がり始めたタイミングで不調を感じる人が多いことがわかった。

医師の川村優希先生によると、「疲れが取れない」「体がだるい」「食欲がない」「胃がもたれたり、胸焼けがしたりする」「頭痛や肩こりがする」「めまいや立ちくらみがする」「寝つきが悪く、よく眠れない」に1つ以上当てはまる場合は、秋バテの可能性があるという。

夏バテは7~8月に発症するもので、暑さで体力や食欲がなくなり、なんとなくだるく感じたり、元気がなくなったりするという症状が出る。一方、秋バテは9月以降に発症するという。寒暖差や内臓冷えのせいで食欲がなくなり、疲れやすくなり立ちくらみやめまいがしたり、頭がぼーっとしたり、寝不足で朝にスッキリ起きられなくなったり、便秘になったりするとのこと。

秋バテは具体的な病名がつかないため、自覚する人は少ないという。しかし、秋バテを放っておくと、乱れた自律神経や弱った免疫力をそのまま放置するということになる。弱った身体は、さまざまな病気をもたらす可能性があるので注意が必要だという。

初めて秋バテを感じた年齢について聞くと、21.9%が「15歳~20歳未満」、17.1%が「15歳未満」と回答した。

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