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推薦入試やAO入試の志望理由書は、どんな点に注意すべき? ~進路のミカタ知恵袋~

2017年9月14日 00時16分 (2017年11月16日 00時57分 更新)
Q. 推薦入試やAO入試の志望理由書の書き方は、どんな点に注意すればいいですか?

■A. その学校で学ぶ理由を順序立てて説明しよう

志望理由書のテーマの意図と志望校の求める学生像(アドミッション・ポリシー)をよく理解し、自分がふさわしい学生であることを、経験や事実にもとづいて説明するようにまとめてみましょう。

【AO入試・推薦入試において、特にチェックしておくべき事柄】
AO入試・推薦入試を受ける場合は、一般入試と異なり、出願の際に大学が求める条件を満たす必要があります。また、大学の入学者受け入れ方針にあたるアドミッション・ポリシーを理解した上で、面接や小論文対策を行いましょう。

・出願資格、要件、基準
高校の成績だけでなく、大会での入賞経験や、資格・検定試験の成績など、学校側が求める基準が細かく決められています。高校1~2年生のうちからその基準に達せられるよう、努力し勉強に励みましょう。

出願する際には、志願理由書や活動報告書などの書類が必要になる場合や、資格・検定試験の成績証明書のほか、作文や論文、研究発表資料の提出が求められる場合もあります。必要な書類は、学校のWebサイトなどであらかじめ確認しておくとよいでしょう。

・アドミッション・ポリシー
その学校の教育理念に基づいた、大学ごとの受け入れ方針を指します。大学によっては、学部・学科ごとに求める学生像についてアドミッション・ポリシーを述べている場合もあるので、必ずチェックしておきましょう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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