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犬派・猫派はどちらが多い? 4万人調査で若い世代には変化の兆しも

2017年9月14日 06時00分 (2017年9月20日 19時49分 更新)
(Voren1/iStock/Thinkstock)

ペットは、単なるブームを超えて、今や「家族の一員」のようにかわいがる人も少なくない。ネットでは、猫や犬の愛らしい動画や画像が人気を集めている。

一方で、つねに論争となるのが「犬派か猫派か?」問題。実際、どちらが好きな人が多いのだろうか。しらべぇ編集部は、全国20~60代の男女44,949名を対象に調査を実施した。

■犬派が6割で圧勝
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今年2月に実施した調査では、犬派が6割を超え、猫派は4割を下回った。ネット上では、やや猫ファンが目立つ印象もあるが、実際のところは犬が好きな人のほうが多数派のようだ。

■猫派が増加の傾向もただし、2015年におよそ8万8千人を対象に行なった調査と比較すると、わずかながらその差が縮まっていることもわかる。

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「犬より猫」が、最近のトレンドである傾向は否定できない。さらに、近年の猫人気を裏付けるデータが、もうひとつある。

■20代男性では猫派が過半数今年2月に実施した4万人調査のほうを男女・年代別で見てみると…

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男女とも、若い世代ほど猫派が多いことが判明した。40代以降では、男性より女性に猫好きが目立つが、30代以下では男性のほうが猫好きで、唯一20代男性は、猫派が5割を超えている。

■いずれは猫派が逆転?一人暮らしでも飼いやすく、留守番も苦にしない猫と、散歩が必要な犬。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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