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死ぬまで現役 下半身のツボ たまには自分勝手なセックスもオススメ

2017年9月14日 21時00分 (2017年9月15日 20時52分 更新)

 「セックスをオナニー感覚でやる男性は正直、最低です(笑)。ただ、EDに悩んでいる方なら、それもアリなのかもしれません」
 こう話すのは、元AV女優で、スポーツジムのインストラクター経験もある竹下ななさんだ。

 オナニー感覚のセックスとは、つまり性欲処理のためということだが…。
 「前戯もおざなりで、パートナーの気持ちなどあんまり考えてくれない。自分が気持ちよくなれば、それで終わりって感じでしょ?」

 このような性行為を繰り返していては、女性から嫌われるのは当然。
 しかし、このオナニーセックスには、一つのメリットがあるという。
 「EDの方に多いのは、『オナニーなら勃起して射精できるけど、セックスになるとダメ』というタイプ。つまり、オナニーの時はリラックスしているから、ちゃんと勃起するんですね」

 言うまでもないが、オナニーとセックスは全く違う。
 「セックスの場合、女性の膣に挿入して射精まで到達しないといけませんよね。男性の手の圧力に比べれば、膣の圧力なんて微々たるもの。刺激的にはとても弱いんです」

 オナニーのしすぎが「中折れ」を生み出す原因もコレだろう。手の刺激に慣れすぎて、膣の締め付けでは物足りないのだ。しかし、それ以上に違うのは、相手がいること。
 「真面目な男性ほど陥りやすいのですが、女性を気持ちよくさせなきゃ! とプレッシャーを感じたり、みっともない姿は見せられないと気取ってしまったり、セックス中にあれこれと気を遣ってしまうんです」

 すでにED気味の方は、「勃起しなかったらどうしよう」といった不安にも駆られるはずだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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