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最強ご当地コンビニ、ここにあり! ローカルコンビニの希望の光が北海道に

2017年9月25日 09時00分 (2017年9月26日 08時47分 更新)

 毎日のランチに自分へのごほうび、各種支払いなど。私たちの暮らしのニーズに、きめ細かく応えるコンビニ。1970年代に登場して以来、さまざまな企業が事業を展開、品ぞろえの強化に加え、チケット発券やATMの設置など異業種との提携も進めてきた。



 そして近年では、『セブン-イレブン』、『ファミリーマート』、『ローソン』の大手3強への集約が進み、国内コンビニの9割を占めるまでに。地方を基盤とするローカルコンビニは大手への統合が進んでいるのが現状だ。



 ただ、その火が完全に消えてしまったかといえば、それは違う。北海道に、地元民から絶大な支持を集めるコンビニがあるのをご存じだろうか? オレンジ色に白の不死鳥マークの看板が目印のコンビニチェーン、その名は『セイコーマート』。『コンビニ顧客満足度調査』で過去7回のうち6回も1位を獲得、地域密着型コンビニの雄ともいえる存在だ。



「北海道179市町村のうち、175市町村でグループ店舗を展開しています。食の品質には強いこだわりがあり、商品にはできる限り北海道産の原材料を使っています」



 こう話すのは『セコマ』の広報担当者。



 道産の牛乳、野菜、魚をふんだんに使った商品が多いということは、もう想像がつくはず。セイコーマートの最大の特徴は、とにかく“おいしい”のだ。



■中間コストを切り安さとおいしさを両立

「北海道の各地に牛乳プラント、アイスクリーム工場、水産加工場、漬物工場などのグループ会社を持っているので、PB(プライベートブランド)商品の製造、物流、小売りを自社で行っています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    200円あればお腹は満たされる。お金がない時にはありがたい。セブン、ローソンは高級コンビニ!

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  • 匿名さん 通報

    自分の周りにいる太ってる人は、普段からコンビニ弁当ばかり食べてます。過去にセブイレの廃棄弁当を豚に与え、食べ続けさせてたら豚が死にました。ニュースにもなってますから知ってる人は知ってます。

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