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「とりあえず今楽になりたい人」のための肩こり対策超簡単メソッド

2017年9月26日 18時00分 (2017年10月2日 18時22分 更新)

肩や腰、首、背中など、長年使ってきた自分の体ですから、次第にあちこちに不調が出てくるのは仕方のないことです。

慢性的な体の痛みに対して「できれば完治させたい」と思うのは当然として、どうしても辛い時に「今、この瞬間だけでもいいから、少し楽になりたい」と願う場面も、きっと多いはず。

『体の痛みが13秒でスーッと消える! すごい整体』(上原考一著、SBクリエイティブ刊)は、慢性化した体の痛みが我慢できないほど辛い時に、その場で症状を軽くして乗り切るための方法を授けてくれます。

腰や首、膝など、さまざまな部位を扱っていますが、たとえばデスクワークの大敵「肩こり」はこんな動きを意識すると、症状が楽になるかもしれません。

■体の痛みにストレッチやマッサージは逆効果!

デスクワークによる肩こりの症状の多くは、首のつけ根から方や背中にかけての筋肉が、同じ姿勢を取り続けることによって疲労・緊張してしまうことが一つの要因となっているそう。ひどくなると、肩に痛みが出てきたり、吐き気や目まいをもよおしたりします。

こんな症状があると、ほとんどの人は自分で自分の肩を押したり叩いたりしますが、本書によるとこれはあまり意味がないといいます。ストレッチやマッサージにいたっては逆効果になることもあるようです。

肩こりの改善は、肩周辺の筋肉の緊張をとることに尽きます。そしてそのためには、患部を完全に脱力できる状態を作ることが大切になるようです。

では、具体的にどんなことをすれば、肩回りの筋肉の緊張をとることができるのでしょうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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