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いしわたり淳治とチャットモンチー橋本絵莉子が「本」でコラボ! 朗読音声を公開

2017年9月26日 11時01分 (2017年10月2日 19時42分 更新)

人気ロックバンド・チャットモンチーの橋本絵莉子さんと、作詞家のいしわたり淳治さんが再びコラボレーション! …と聞くと、音楽の話と勘違いしてしまうかもしれない。しかし、今回のコラボレーションは「本」だ。

累計発行部数20万部超のいしわたりさんの短編小説・エッセイ集『うれしい悲鳴をあげてくれ』(筑摩書房刊)に収録されている「顔色」を、なんと橋本さんが朗読。筑摩書房の特設サイトにて朗読音声を聴くことができる。

「顔色」は一緒に飲んでいた女性を“その先”に誘いたい男性と、字幕を見なくても洋画のストーリーが分かることをとろとろと話す女性のやりとりを描いた5ページの掌編。朗読音声では、橋本さんの穏やかな雰囲気の声に耳を澄ませていると、最後の結末で驚くことになるはずだ。

SUPERCAR時代から作詞を一手に引き受け、現在も作詞家として活躍するいしわたりさんの「言葉」へのこだわりが炸裂する『うれしい悲鳴をあげてくれ』は、今回披露した朗読版「顔色」も収録しているオーディオブック版が10月31日に配信スタートする。

さらに、いしわたりさんにとって10年ぶりの新刊となる短編小説集『次の突き当たりをまっすぐ』が10月25日に出版されることが発表されており、こちらも待ち遠しいニュースだ。

(新刊JP編集部)

■筑摩書房特設ページ

http://www.chikumashobo.co.jp/special/ishiwatari/


(筑摩書房特設サイトのキャプション)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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