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男がドキっとする! 「恋の雰囲気」を生み出す女性のしぐさ

2017年10月5日 23時10分 (2017年10月17日 18時22分 更新)

あなたの周囲には、惹きつけられるような魅力を感じる女性がいないだろうか。
そういう人はモテるし、人気もある。

では、「魅力」や「美しさ」を決定づけるものは何だろう。それは、その人の持つ「雰囲気」ではないか。

人の美しさは持って生まれた造形で決まるのではなく、「雰囲気」が決定づける――そう述べるのは、『美人な「しぐさ」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)の著者、中井信之氏だ。

本書では日常のしぐさからビジネスでの振る舞い、恋愛シーンにおける有効的なしぐさ、歩き方、写真の撮られ方まで、あらゆる角度から「美人」に見える方法を紹介している。

ここでは、恋愛での「しぐさ」をピックアップしよう。
著者によれば、「恋の雰囲気」のつくりかたを知っている人は、「この人と一緒だとこれからも何かすばらしいことが起こりそう」と相手に思わせることができるという。どんなしぐさを身につければよいのか。

■「思わずさわる」を演出する

ふとしたときに髪に手を触れると、美しい人に見えるので、髪の毛をさわるしぐさはぜひ実践したい。
というのも、「髪を結ぶ」「解く」といった行為は、鏡の前で無心になり、自分の世界に入っている。そのために美しく見えるのだ。

しかし、その際には「タイミング」に注意すべきだろう。
能動的に髪にふれるのではなく、「あ、髪が(みだれて)困るな」というように、受動的な形でさわる。少し困り顔をしながら、髪をさわると、その姿が美しく映るのだ。

■相手の口元をキラッと見る

相手とデートで親密になるかどうかは、「目の使い方」で決まると著者は述べる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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