0

まるで鉱物のような綺麗なお菓子『鉱物のお菓子の本』がまもなく発売

2017年10月6日 20時00分 (2017年10月10日 16時19分 更新)
そして鉱物の中でも4番目の硬度を誇るエメラルドの美しい緑色やアクアマリンの水色も美しいですよね。

こちらのレシピ、作るのはちょっと難しそうと思われている方には朗報です。毎週土曜日だけオープンする都内のカフェ雑貨『cafeSAYA & きらら舎』(@cafeSAYA)で、10月28日から『鉱物のお菓子』に掲載したメニューを提供するのだそうです。ワークショップも開催されます。お店で出されるメニューはイカスミパンのオープンサンド、スターマイカとブドウ石に見立てた葡萄の盛り合わせ、硫黄などです。スターマイカの星部分は自分で好きにさせるそうなので、楽しみですね。焼き菓子はテイクアウトできるようになっている他に、アドリア洋菓子店でも販売されます。ワークショップでは、マジパンでカルセドニーや藍銅鉱を作って、琥珀糖が入った標本箱をイメージしたトリュフのギフトボックスにラベルを添えて入れて持ち帰るものになるのだそう。藍銅鉱の形や色を作るのって神秘的ですよね。しばらく飾っておきたくなるものが出来上がりそうです。もちろん、その場で食べることもできますよ。


なお、本書には著者・あるさとうかよこさん(cafeSAYA & きらら舎)、琥珀糖の製作販売をする専門店・シャララ舎、東十条の商店街の中にあるアドリア洋菓子店も参加しています。美しいお菓子を作り上げる最強メンバーで挑んだ『鉱物のお菓子 琥珀糖と洋菓子と鉱物ドリンクのレシピ』は価格1,700円(税抜)。10月30日の発売です。


(天汐香弓 / 画像提供・玄光社)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!