0

橋本千春の勝ち馬ピックアップ!(10/7) サウジアラビアRC、本栖湖特別、西湖特別、平城京S

2017年10月6日 13時13分 (2017年10月7日 17時15分 更新)

4回東京競馬初日(10月7日・土曜日)予想・橋本 千春
東京11R「サウジアラビアRC」芝1600㍍
◎16ステルヴィオ
○14テンクウ
▲2ダノンプレミアム
△13カーボナード、17スワーヴエドワード
 実力はルメール騎手のお墨付き、ステルヴィオが無傷の3連勝で栄冠を手にする。コスモス賞はノーステッキで着差(クビ)以上の強さを見せつけている。ルメール騎手は、「長く脚を使えるし良馬場ならもっと走れる」と、その素質を高く評価する。広い東京コースはまさにうってつけの舞台。実際、1600㍍1分34秒8の好タイムで圧勝(0秒3差)した新馬戦は真骨頂。人気でも素直にこの馬から入るのが賢明だ。テンクウが相手になる。自分から勝ちに行き、小差3着した新潟2歳Sは実力の賜物。決めても秀逸で好勝負に持ち込みそう。

東京10R「本栖湖特別」芝2400㍍
◎12サーレンブラント
○7ウインヴォラーレ
▲8ネイチャーレット
△4チェスナットコート、11タガノアシュラ
 全2勝を東京2400㍍で挙げているエキスパートの、サーレンブラントをイチ押し。ダービーTR・青葉賞はアドミラブル(ダービー3着)から0秒9差5着と見せ場を作っているし、前走のセントライト記念も重賞メンバー相手に1秒差7着と善戦、実力の片鱗を示している。自己条件に戻ればチャンスは十分考えられる。「跳びが大きく、小回りの中山より断然東京コース向き」。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!