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¥500 ピッツァ!!この味なのに この値段で本当にいいの?おすすめピッツァ7店!

2017年10月6日 22時00分 (2017年10月11日 17時48分 更新)

あなどるなかれ 本格店顔負けの味


今回、500円でいただけるピッツェリアなどを回って、正直驚いた。ワンコインでもしっかりとお腹に溜まるし、つまみとしても満足できるピッツァたちがこんなにもあるなんて!
もちろん、すべてが美味しかったわけではなく、チェーン店の中でも焼き上がりや味の違いを感じたのは、直営店とフランチャイズ店の違い?


また、例えば渋谷の『T』では、「冷凍モノなのでは?」と途中で食べたくなくなったし、赤坂見附の『P』のように、ピッツァは悪くないものの、店員さんたちが大声で世間話を続ける様子に閉口し、店を後にしたことも。

それでもひたすら、何店もの500円ピッツァを食べ続け、シンプルだからこそ、ピッツァ職人の腕と気概がよく表れているのだと気づかされました。小麦粉やチーズなど、ピッツァの原材料はいま高騰しています。それでもなぜ低価格でピッツアを提供できるのか。

各店に安さの秘訣を聞くと「採算度外視」だったり、「サービス価格」という返答が多数。嫌いな人はほぼいないであろうピッツァだからこそ、店を知ってもらうための足がかりとしての企業努力なのだろう。

今回取り上げたお店は、手作りやオーダー後に生地をのばすという、できたてにこだわっています。きちんと作られた500円ピッツァをいただいていると、もっと高いピッツェリアで、そう変わらないレベルの味を提供するお店もあるなぁなんて、考え込んでしまったり。

500円で提供されるピッツァを一番あなどっていたのはわたし自身だったと反省したり。

これらのお店は、全体的にメニューの価格が抑えめになっているので、ひとりでも複数人でも気軽に行けるちょい飲みにもぴったりだ。


おすすめ ピッツァ店

ビストロガブリ 五反田店


写真:マルゲリータ ¥540


肉のグリルがメインのビストロで提供するのは、職人が生地から店で仕込むピッツァ。「マリナーラ」(486円)やイタリア産モッツァレラと有機バジルがのる「マルゲリータ」など、全5種類のピッツァ(~702円)を揃える。もっちりサクッとした生地は食べ応え十分。塩味がきいており、つまみにも〆にもぴったり。

出典: https://matomeshi.jp/articles/120


ビストロガブリ五反田店|お酒が進む味わいについ手がのびる(ピザ/五反田)
https://matomeshi.jp/articles/120


PAZZO DI PIZZA


写真:マルゲリータ ¥518


カウンターのみなので目の前でピッツァが成形され、焼かれる様が見られるのがうれしい。焼き加減はまさに見事といえる。人懐こい笑顔の店長やスタッフが気持ちの良い接客をしてくれるのも魅力だ。

出典: https://matomeshi.jp/articles/121


PAZZO DI PIZZA|職人が焼く香り高いピッツァ(ピザ/新宿)
https://matomeshi.jp/articles/121


CONA|コナ


写真:マルゲリータ ¥500


食べ応えのある大きなピッツァ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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