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再び増加の特殊詐欺、よくある手口をもう一度おさらいしましょう

2017年10月7日 14時00分 (2017年10月10日 18時19分 更新)

手口5 デパートに成りすます


有名なデパートなどを名乗って電話をかけてきます。「あなたのクレジットカードで買い物をしようとしている人物がいます」とか「あなたのクレジットカードが不正に使われています」と言って不安にさせます。そのあとで今度は、全国銀行協会などのお堅い団体や組織を名乗って電話をかけてきます。最初の電話ではクレジットカードの不正利用だったはずが、ここでキャッシュカードを保護する必要があるという話しにすり替わります。そして、「本人確認のため」などの理由をつけて暗証番号を聞き出します。その後、全国銀行協会の職員らしいネームプレートを提げた犯人がキャッシュカードを受け取りに来るのです。


手口6 金融機関に成りすます


これも手口5のデパートと同じ流れですが、 最初の口実が少し違います。 デパートを名乗るときはクレジットカードの不正利用ですが、金融機関を名乗るときは「あなたの口座が犯罪に使われています」とか「警察と協力して詐欺犯人を捕まえたところ、あなたの口座がリストに載っていました」と言って不安に陥れます。その後は、「あなたの口座を保護する必要がある」、「口座を作りかえる必要がある」 などの口実でキャッシュカードを受け取りに来ます。


手口7 病院に成りすます(その1)


オレオレ詐欺の前振りというか枕のようなものです。 犯人が病院を名乗って電話をかけてきます。そして「息子さんが喉頭がんで手術をしています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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