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テンション下がる…お弁当に入れてほしくないものランキング

2017年10月12日 08時00分 (2017年10月14日 09時49分 更新)
(chikaphotograph/iStock/Thinkstock)

秋の行楽や紅葉を見に行くときに持って行きたいお弁当。しらべぇ編集部が以前調査した、「お弁当に入っているとうれしいものランキング」では、卵焼きやから揚げなど、定番のおかずが上位にランクインした。

一方で、苦手な食材や、お弁当に入っていると、ちょっとテンションが落ちてしまうものはないだろうか。

編集部が全国20~60代の男女800名を対象に調査を実施。一般的なお弁当の中身19項目から「お弁当に入れてほしくないもの」について複数回答で選んでもらい、結果を元にランキングを作成、検証してみた。

■お弁当に入れてほしくないものランキングランキング1位は「焼き魚」(33.3%)。弁当のおかずでよく見かける鮭や鯖の塩焼きだが、骨をとるのが面倒だったり、独特の生臭さがあったりするためか、とくに女性からは不評だった。

2位は「漬物」(28.6%)。箸休めや彩りにちょうど良いものの、酸っぱい香りが苦手な人も多い。

3位も漬物の一種である「梅干し」(21.4%)が入る。弁当の中の抗菌作用を期待されている梅干しだが、2割を超えている。

漬物を選んだ人は女性に多い一方、梅干しを選んだ人の男女差はほとんどなかった。

©sirabee.com

■スパゲティはシニアに不人気4位は「スパゲティ」(19.8%)。コンビニ弁当なら揚げ物や肉料理の下に敷いてあるイメージもあり、ナポリタンやサラダ風など、バリエーションは多い。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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