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“世界一の肉の店”が復活!超・過保護に育てられた牛肉って?

2017年10月13日 11時00分 (2017年10月20日 07時54分 更新)

みなさん、肉料理はお好きですか? もしそうなら、一生に一度くらいは“世界で一番の肉”を食べてみたくないですか? 実は、そんな夢を叶えてくれる場所が、意外と近くにあるんです。それが今年の10月2日にオープンした「HUGO DESNOYER EBISU(ユーゴ・デノワイエ恵比寿)」。

同店は、「世界一の肉の目利き」と評されるユーゴ・デノワイエ氏が認めた希少肉の専門店。そのクオリティは万人が認めるところで、パリの本店には世界中の美食家が集まり、政界のVIPや世界有数のシェフたちが指名買いするほど。

かつて日本にもお店があり、肉の供給が追いつかないほどの人気ぶりでしたが、今年5月にクローズ。しかし「ユーゴ氏の本物の肉」の復活を熱望する声が多く寄せられ、それに応える形で、このたび再オープンしました。

ユーゴ氏のストイックぶりと、味わえるお肉を紹介

ユーゴ氏は、パリの有名精肉店での修業時代から現在まで肉一筋の職人。牛は広い土地に放牧し、ストレスを与えずにゆっくりと育てる「アニマルウェルフェア」で飼育。牧草や飼料に化学肥料を使用しないだけでなく、飲み水は何度も検査して選んだ湧き水を使用、さらに牛にクラシック音楽を聞かせたり、温かいシャワーを浴びさせたりするなど、その情熱はすさまじいものがあります。

さらに33種類もの部位に牛肉を細かく分け、部位や肉の状態に合わせたエイジングを行うなど、すべてのプロセスにおいて徹底的にこだわっています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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