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湿布が一番売れるのは秋!低気圧女子は「痛み」に注意せよ!

2017年10月13日 18時00分 (2017年10月22日 22時22分 更新)

今年の夏は歴史的な日照不足があったり、ゲリラ豪雨が日本各地で多発したり、また9月も台風の接近や秋雨前線によって天気が崩れる日が続きました。このような悪天候が続いたとき、もしくはこれから天気が崩れそうというときに、頭痛や吐き気、肩こりなど、体調が悪くなったという人は多いはず。

気象予報士小越久美さんは著書『低気圧女子の処方せん 天気が悪いとカラダもココロも絶不調』(セブン&アイ出版)のなかで、このような天気によって体調を左右される女性を「低気圧女子」と名付け、季節別に気をつけなければならない天気とその対処法について解説しています。

天気によって体調を左右されるのは女性に限りません。しかし、ホルモンバランスの影響から、特に20代~40代の女性は天気の影響で自律神経が乱れやすいようです。

秋の天気の特徴から気をつけるべき点について小越さんはこんなことを語っています。
「秋は、秋雨前線や台風の影響で雨の多いシーズンです。北日本や東日本の場合、実は梅雨より秋のほうが降水量が多く、東京の平年の年間降水量1位は9月、2位が10月という内訳になっています。

また、10月に入ると北日本では霜が降りるなど冬の足音も聞こえ始め、全国的にも朝晩ぐっと冷え込むようになります。よく晴れる日ほど一日の中の寒暖差が大きく、昼間は過ごしやすくても、朝晩は気温が急激に下がります。

気圧が変化したり、気温が急低下するときは交感神経が活発に働きやすく、生理痛や肩こり、腰痛、関節痛、古傷の痛みなどの症状が出やすくなります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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