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稲垣吾郎も共感 作家・燃え殻の「男女観」にネットでも納得の声

2017年10月13日 12時15分 (2017年10月15日 15時49分 更新)
男女の違いについて考えたことのない人はいないだろう。だが、その違いに納得できる答えを導きだした人は少ないのではないだろうか。

12日に放送された『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に出演した作家の燃え殻氏が語った男女観が大きな共感を呼んでいる。

■達観した男女観番組では、燃え殻氏の書籍『みんな大人になれなかった』の中に出てくる「男は過去の自分に用がある、女は未来の自分に忙しい」という言葉に稲垣が興味を示した。

燃え殻氏は、

「今すごい好きなこととか自分の口癖とか彼女の影響が強くて、過去を少し見ながら生きているような気持ちになるんですよね」

「で、彼女のFacebookを見たときに、未来に向かって生きているような気がして、置いてかれてるって気持ちになったんですよ」

と元カノとの体験を通して、このような男女観を持つようになったと説明。

「(自分も過去に)憧れる女性がいて、すごく影響が大きかったですね。その人が言っている音楽や映画もそうですし。だから、すごい共感ができて」と、その恋愛観に稲垣も納得の声を上げた。

■納得の声が相次ぐ燃え殻氏の男女観に対してツイッターでは、「何かわかる気がする」「腑に落ちた言葉」など、納得や共感の声が多く寄せられている。



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