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警官が暴行被害者に「クズ人間(笑)」 「録音で発覚」に疑問の声も

2017年10月13日 18時00分 (2017年10月15日 19時49分 更新)
(paylessimages/iStock/Thinkstock)

「オフレコで…」などと前置きしたうえで、仲間内にしか話せない「ぶっちゃけトーク」なるものを話したり聞いたりした経験はないだろうか。

クスっと笑ってしまうような内容ならまだしも、全く笑えない交番警官たちの「オフレコトーク」の内容が明らかとなり、インターネット上では落胆の声が相次いでいる。

■暴行被害訴える男性に「クズ人間(笑)」報道によると今年8月上旬、30代の男性から路上で胸を殴られるなどの暴行を受けたとして、会社員の男性(36)が全治5日間の診断書を持って福岡県福岡市西区の交番を訪れた。

しかし、警察官は「暴行と怪我の因果関係がない」として診断書を受け取らず、1時間ほど押し問答に。「暴行容疑として任意捜査している」と警察側が説明するのに対し、男性はより罰則の重い傷害容疑で捜査してほしいと要望。

加害者が逮捕されていないことから「町を歩くのが怖い」とも訴えたが、結果的に診断書は受け取ってもらえず男性は交番を出た。

しかし、スマートフォンを交番に忘れてきたことに気づきすぐに取りに戻ると、そこには「クズ人間じゃん」や「どう見てもクズ人間です」と談笑する警官らの会話が録音されていたという。

■誤作動で録音、謝罪へ警官たちの会話を確認した男性が西署に伝えると、翌日西署は「不適切な言動があった。申し訳ありません」と男性に対し謝罪。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    警察への不信任からの行動だと思うので誤作動で録音されていたとは思えない。もっとも警察が紳士的に対応していたのならそんなことをしなかったと思う。警察は信用・信頼されていないことにもっと自覚をもつべき。

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