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「肉汁麺ススム」の味がカップ麺で登場!! 卵黄だれでご飯も進む

2017年10月17日 19時01分 (2017年10月18日 07時00分 更新)
先週、YouTuberの木下ゆうかさんと「肉汁麺ススム」で「肉汁麺」を食べた。読者諸君はたっぷりの肉がのった丼を見て、よだれが垂れそうになったことだろう。「肉汁麺ススム」は、東京都・秋葉原と東京都・三田の2店舗のみで、遠方に住んでいる人が気軽に食べに行くのは難しいかもしれない。そんな人のためにか、日清食品がこのほど、「AKIBAヌードル 肉汁麺ススム監修 肉汁麺」(税別205円)を発売した。本当に店舗の味が再現されているのか、確かめてみよう。

○味付豚ミンチがたっぷり! 生卵も再現

そもそも「肉汁麺」とは、ラーメンの上にたっぷりの豚肉を盛ったメニュー。盛る肉の量は、レベル1で130g、レベル2で200g、レベル3で300g、レベルMAXで800gと4段階に分かれている。カップ麺になったのはレベル2だというが、肉はどう表現されているのだろうか。

フタを開けると、想像以上に味付豚ミンチとチャーシューがたっぷりと入っていた。これが「肉汁麺」らしさなのだろう。湯を注いで、完成した商品を食べてみよう。スープはニンニクをきかせた甘辛醤油スープで、店舗の味にかなり寄せて仕上げられている。麺は、食べ応えのある中太ストレート麺だった。

「肉汁麺」には生卵がセットになっているが、こちらには「卵黄だれ」が付いている。食べている最中でちょっと足してみると、本当に卵を入れたかのようなまろやかさが加わった。だめだ、我慢できない……、ということでご飯を投入。ご飯を肉と一緒に食べたり、スープに浸したりして楽しめるところは、店舗で食べる「肉汁麺」に似ている。

「肉汁麺ススム」の甘辛く味付けられた豚肉とは異なるが、「肉汁麺」のスープや楽しみ方はカップ麺でも再現されていた。コンビニで見かけたらぜひ試してみてほしい。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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