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生粋のMacユーザーが「iPad Proバカ」になった3つのポイント

2017年10月17日 05時00分 (2017年10月19日 13時47分 更新)

iPad Proをビジネスツールとして使っているけど、実際はまだまだノートPCがメインという人は多いのではないでしょうか。そこで今回は、実際にMacからiPad Proヘビーユーザーへと変身を遂げた筆者が、ビジネスツールのメインとして活用する方法を紹介します。


純正スタイラスを使えば
書く・打つ・読むが自由自在です


仕事道具というのは「なんとかなる」レベルでは困ります。iPad Proにアップル純正のキーボードとペンを買い揃えると軽く10万円を超えますが、もともとiPadの得意分野である「読む」に加え、ペンで「書く」、キーボードを「打つ」のいずれもまともに使えるレベルに達しているのが、iPad Proの「プロ」たる証です。

ここではそんなiPad Proでできることを解説します。


①書く:Apple Pencilなら
ペーパーレスが実現します



Apple
iPad Pro
10.5インチ
購入価格:7万3500円(WI-Fi版・64GB)

Apple
Smart Keyboard
購入価格:1万8338円

Apple
Apple Pencil
購入価格:1万2664円

iPad ProとApplle Pencilの組み合わせは書きたい場所に正確かつ滑らかに線を引けます。筆記具としては当たり前のことですが、これができるデジタルペンは実際は少ないのです。


Apple Pencil


iPad版のExcelに書き込んだところ。自然で滑らかに文字を書き込むことができます。また、細かい文字の書きやすさもデジタイザーペンではトップクラスです。


「書く」がさらに便利になる
アプリ&フィルム


書くことにおいてiPadがさらに便利になるツールを紹介します。



MyScript
Nebo
作者名:MyScript
価格:360円

リアルタイムで筆跡を文字認識。書いた文字をダブルタップするとテキストデータ化されるという便利アプリです。



3文字目から文字認識がはじまります。




下線を引くと見出しとして認識されるなど、手を止めずに書き進められる機能が充実しています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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