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落ちこぼれ大学生でも年収2000万円。“世界一ハードルが低い”起業術とは

2017年10月18日 19時00分

「年収2000万円超の現役大学生」というと、にわかに信じられないと思う人もいるかもしれません。

その人の名は「清水和希」。ごくごく普通の日本的家庭に生まれ育ち、2浪した末に運よく明治大学に合格。しかし、大学の授業料を支払うために奨学金だけでは足りず、毎日アルバイトをした結果、単位を落としまくり、さらに2年の秋には休学…。
そんな「落ちこぼれ大学生」だった清水さんが、起業してわずか1年で年収2000万円突破と、ビジネスの才能を見せつけているのです。

しかし一体清水さんはどのようなビジネスでお金を稼いでいるのでしょうか。その方法が書かれている『世界一ハードルが低い! 1日1時間らくらく起業術』清水和希著、ぱる出版刊)から、清水さんの起業秘話をご紹介しましょう。

■ビジネスを通して知った労働の味と、本当の「稼ぎ方」とは?

もちろん起業するまで社会人経験は「ゼロ」だった清水さん。なぜ起業をするに至ったのでしょうか?

それは2015年の夏のこと。ツイッターで知り合った若者から「億単位のお金を稼いでいる同世代がいる」ということを聞いたのがきっかけでした。

すぐにその人に会いに行った清水さんは、そこで「情報起業」という言葉を知ります。
「情報起業」とは情報やノウハウを商品とするビジネスのことで、インターネットの活用により小資本で立ち上げることができることが特徴です。清水さんが知った時には、すでにブームは去っていましたが、「去った今だからこそチャンスがある!」と思っていたそうです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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