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落ちこぼれ大学生でも年収2000万円。“世界一ハードルが低い”起業術とは

2017年10月18日 19時00分

こう見ると、清水さんのフットワークの軽さが際立ちますよね。
実はこの前にもネットワークビジネスに取り組んでいた期間があり、そこで月5万円程度を稼いでいた経験を積んでいました。

しかし、ネットワークビジネスは、清水さん自身が働かないと稼げないため、「あまりサラリーマンと変わらないな」という印象を持っていたとのこと。
お金持ちになるには、労働力を売る側ではなく、買う側にならないといけません。ネットワークビジネスを「商品ライセンスを持っている人が、労働力を安く買い取るための仕組み」と指摘する清水さんには、「労働」の本質が見えていたのでしょう。

■労働者を雇うのではなく…自動化で手をかけない!

清水さんの伝授する起業術は「1日1時間からできるプチサク起業」です。プチサク起業とは、自分のちょっとした成功体験を元に起業することだそうです。まずは気軽に副業気分ではじめ、月10万円、さらにそこから年収2000万円を目指すという方法がつづられています。

「プチサク起業」のキモは、労働者を雇うのではなく、インターネット上の「システム」を雇って働かせるということ。プログラムならば24時間起動させていても問題はありません。
また、デジタル商品はコピーが容易なため、自動販売システムと組み合わせてしまえば、いくらでも複製して販売し続けることができるようになります。

自分自身が人一倍「飽きっぽくて」「サボりたがり」だと自認する清水さん。だからこそ、生まれた成功が本書には詰まっています。
日々忙しいのに、なかなか年収が上がらないビジネスパーソンにとっては「働き方」を含めて学びがたくさんありそうです。

(新刊JP編集部)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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