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パパッと簡単設定で、iOS 11のiPhoneでバッテリーを最大限活用する

2017年10月19日 22時07分 (2017年10月23日 11時51分 更新)
  • iOS 11にアップデートをしてバッテリーのもちが悪くなったと感じる方必読!
  • ディスプレイの明るさ調整ほか、
  • 少しでもバッテリーを長くもたせる設定のカスタマイズ方法をお教えします

iOS 11のiPhoneでバッテリー駆動時間を最大化する方法

Image: Pexels

iPhoneのバッテリーは、たとえ何時間もったとしても「もっと長くもてばいいのに」と感じるものです。それを証拠に、スマートフォンやタブレットのバッテリーが切れたときに使うモバイルバッテリーだけで、1つの産業が形成されているほどです。

スマホのバッテリーを永遠にもたせることは不可能だとしても、電源が使えない場所に出かけるケースなどに備えて、少しでもバッテリーを長くもたせる設定を知っておくのは良いことです。

また、あなたが最近、iOS 11にアップデートをして、バッテリーのもちが急に悪くなったと感じるなら、その問題を解決するためにできることがいくつかあります。

何がバッテリーを消費しているかを調べる

孫子』に記されたように、「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」。まず敵を知れば勝てるのです。バッテリー切れという敵を知るために、iPhoneのバッテリーメニューを調べてみます。「設定」>「バッテリー」と開いてください。すると、過去24時間でバッテリーを使用したアプリを見られます。また、過去1週間の使用状況も表示されます。

バッテリーを一番多く使用したアプリが一番上に表示されるので、バッテリーを多く使っているアプリの使用時間を制限したり、そのアプリに位置情報を使わせないようにすることで、バッテリーの消費を抑えることができます。

ディスプレイの明るさを調節する

スマホのバッテリーを最も消費しているのはディスプレイだと断言することができます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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