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敏感すぎる人におススメ。“他人軸から自分軸”へ変えるためのメソッド

2017年10月21日 18時07分 (2017年10月24日 11時51分 更新)
  • 17年間のべ2万人におよぶ人々の心と向き合ってきた心理カウンセラー
  • 根本裕幸さんが自身の経験に基づき、「敏感すぎる人」に対してアドバイス
  • 他人軸ではなく自分軸で考えられるようになるための方法をご紹介します

他人軸から自分軸へ。「敏感すぎる人」が自己肯定感を高めるためのコツ

Photo: 印南敦史

敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』(根本裕幸著、あさ出版)の著者は、心理カウンセラーとして17年間にわたり、のべ2万人におよぶ人々の心と向き合ってきたという人物。ところが社会人になったばかりの20年前には、自己否定感に苛まれていたのだそうです。そして、そのような実体験を軸として書かれた本書は、当時の著者自身のような人に向けて書かれているのだといいます。

“・ 周りの顔色を常にうかがってビクビクしている

・ 他人の評価が気になってしょうがない

・ 相手にどう思われるか気になって言いたいこと(自分の意見)が言えない

・ 嫌われないために、何でも頼まれたら引き受けてしまい、断れない

・ 人と会った後、どっと疲れてしまう

・ 自分の意見を求められると頭が真っ白になってしまう

(「プロローグ」より)”

著者はこのような人を「敏感すぎる人」と呼んでいますが、そんな人にこそ必要なのは、「他人軸ではなく、自分軸で考えられるようになること」なのだとか。

“「他人軸で生きる」とは、他人の考えや価値観を基準に自分の言動を決めることです。(中略)他人軸で生きていると、自分の考えや行動を他人のさまざまな価値観に合わせることになるので、振り回され、疲弊してしまいます。

逆に「自分軸で生きる」ことは、自分の心の声に従って生きるということです。自分らしく生きることで、自分の心を犠牲にしない生き方です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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