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根強い人気の『人狼』ーー強みを発揮できるプレイヤーは実生活でもデキる?

2017年10月21日 18時00分 (2017年11月12日 12時00分 更新)

人気のパーティーゲーム「人狼」が強くなるコツについて語る、クイズ王・古川洋平氏

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ここ数年、流行の兆しを見せ、根強くマニアを増殖させているパーティーゲーム『人狼』。わざわざカラオケルームを貸し切って、SNSで繋がりがある者同士がオフ会のように集まって開催するなど、ハマっている人は周囲にも少なくないはず。

知らないよ!という方にも簡単に説明すると、嘘をつく「人狼(陣営)」と、嘘つきを探す「村人(陣営)」のふたつにグループが分けられ、ゲームは昼と夜のターンで進行。

昼にはプレイヤー全員で「誰が人狼だと思う?」「あの時の発言は人狼のように見える」などと、会話を通して人狼と疑わしき人を探し出し、多数決でひとりを処刑(「追放」という言い方もする)、夜には人狼がこっそりと村人をひとり殺し、ゲームを進めていく。そのターンを繰り返す中で人数が減っていき、最終的に村人は人狼を滅ぼせば勝ち、人狼は生き残れば勝つというもの――。

「人狼」というワードは聞いたことあるけど、ゲームへのハードルがなんとなく高かったり、参加したことはあるけど、なかなか強くなれなくて離脱したり…という人も? そこで、今さらながら秋のアミューズメントにオススメすべく、数々の人狼特集でメディアにも登場している、クイズ王・古川洋平さんに「人狼」が強くなるコツを聞いてみた!

* * *

―ズバリ、人狼ゲームのコツってなんですか?

古川 人狼は「嘘つきゲーム」「騙(だま)し合いのゲーム」だとよく言われますが、実は「推理をする」「騙す」という両方ができる人が強いんです!

―えっ、ただ嘘をつくのが上手なだけではダメなんですか!?

古川 そうなんです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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