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5割が「自民に対抗できる野党が必要」 今回の衆院選でその座に近づく党は…

2017年10月21日 18時30分 (2017年10月23日 19時49分 更新)
(maroke/iStock/Thinkstock)

日本の衆議院議員の選挙では、「小選挙区比例代表並立制」が採用されている。

1994年に公職選挙法改正が改正されるまでの「中選挙区制」では、派閥の領袖に権力が集中した弊害を解消し、二大政党制をめざすため、と説明されていた。

■選挙結果が大きく変わる小選挙区制当時も今も、日本は米国や英国のような二大政党制ではなく、小政党もふくめた多数の政党が存在する。

そのため、ひとつの選挙区に1人の候補者だけが当選し、死票が多い小選挙区制と、小規模な政党にもチャンスがある比例代表制を併せた形となった。

しかし、2012年、2014年の衆院選とも、自由民主党は290以上の議席を獲得。最大野党の民主党(当時)に、200議席以上の差をつけた。

■「二大政党」は求められている?現在の選挙制度がめざした「二大政党制」は、国民に求められているのだろうか? しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,354名を対象に調査した結果…

©sirabee.com

全体の5割弱が、「自民党に対抗できる規模の野党が必要」と回答。「不要」と答えた人の2倍を上回った。

与党が2/3以上の議席を占める現状は、国民の期待とはほど遠いものと考えられる。

■40代以降は「強い野党」に期待この調査結果を年代別に見てみると、すべての世代で「必要派」が「不要派」を上回ったものの、30代/40代を境に傾向が大きく変わる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 7

  • 匿名さん 通報

    アメリカ式の二大政党制よりは、小党分立で政策実現に手間がかかっても細かに協議し連立する方が、死票を減らし多様な民意を反映できる。故に中選挙区制復活又は完全比例代表制導入を望む。

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  • 匿名さん 通報

    戦後県庁を占拠した在日共産党。戦後女性を侵した在日朝鮮人。 そんな反省を見せない野党は、在日だらけ。そう、仕事も紹介されない人もどきの朝鮮人。暴力と性犯罪だらけの動物・・

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  • 匿名さん 通報

    革マル派の立憲民進党が有るじゃないか。原発暴発で、かかあもシンガポールに逃げた枝野毛。

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  • 匿名さん 通報

    拉致事件や北土人のミサイルにも言及しない社民党と共産党、そして立憲民朝党。朝鮮人が害と自ら証明してるんじゃね・・

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  • 匿名さん 通報

    決められない政治から、決められる政治になったのだ。

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