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たい焼きが進化中! “ふとっちょたい焼き”と“スレンダーたい焼き”

2017年10月22日 19時00分 (2017年10月29日 08時54分 更新)

厚さ4.5㎝の“ぽちゃかわ”たい焼きや、たい焼きを干物のように開きにしてしまった“ほっそりスレンダー”たい焼きなど、昔懐かしいたい焼きが急成長!? こんなたい焼き見たことも、食べたこともないでしょ!!

タイが2匹!? 厚さ4.5㎝の“ぽちゃかわ”たい焼き

この姿を見てください! かわいらしいぷっくらとしたたい焼きが“自立”しています!! そのくらいこのたい焼きは、分厚いということ。“ふとっちょたい焼き”の元祖というべき「櫻家」の厚焼きたい焼き210円は、2001年に誕生。銀座という場所柄、夜の商売の方をはじめ、話の話題になる手土産、インパクトある東京土産として生まれたのだとか。

その厚さ約4.5㎝! ダブルのたい焼きがしっかりと粒餡を挟み、全長は13㎝。サクッと小気味よい音とともに崩れる外側の皮。中はふっくらと卵の風味を感じる軽い味わい。昔ながらのたい焼きのイメージが覆されるような食感です!

手作りにこだわり弱火でじっくり焼き上げ出来上がるのに30分!

なんとこの“ふとっちょたい焼き”、焼くのに30分もかかるとのこと。弱火で焦がさないように、じっくりと焼くことでこの食感が生み出されます。小豆は高級な北海道産のシュマリ品種を100%使用。水あめにより甘さや硬さを調整したなめらかな口あたりの餡は、2枚のたい焼き生地に負けないコクとうまみをもち、もうひとくち、もうひとくちと後引くおいしさ!

一般的なたい焼きである薄皮たい焼き190円のほか、安納ポテトたい焼き280円、とろけるチョコナッツたい焼き210円など、変わり種も数多くラインナップしています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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  • 匿名さん 通報

    頭狂穢土人民腸汚癬朴李DNA共和国。今日も様々なパクリ文化を自分たちの物のように喧伝しながら売り歩き。ありとあらゆる紙面、画面、方面で、朝鮮根性に精を出す面々。

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