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貯金できない人に朗報 ズボラでも身につけられる貯金習慣

2017年10月22日 19時00分 (2017年10月31日 20時22分 更新)

外食もしたいし、趣味も続けたいし、たまには旅行にも行きたい。
そんなことをしていると、当然お金は貯まらない。しかし、細かく細かく節約しようとしても長続きせず、結局に使ってしまう…。

そんなズボラな人でもお金を貯められるスキルを教えてくれるのが、『専業主婦が5年で3000万円貯めたお金のルール』山本有花著、成美堂出版刊)だ。

本書では、「貯金ゼロ」「計画性ゼロ」「収入ゼロ」だった著者の山本有花氏が実践したお金の使い方、貯め方、増やし方を紹介している。

■まずは貯金箱を活用して、貯金に慣れよう

よくありがちな、「給料から生活費を出していって、その月残ったお金を貯金する」という方法は意外と貯まらない。そもそも、お金を余らせることを考えて、お金を使うことができる人であれば、とっくに貯金ができているはずだ。

なので、最初から貯金分を抜き取って、そのお金はもともとなかったものとするのは一つの手だ。手取り20万円とすると、最初から2万円を定期預金に入れてしまう。しかし、普段から収入を1カ月で使い切ってしまう人がそれをするのは無謀だろう。月末に足りなくなってカードを使ったりしたら本末転倒だ。

そこで、山本氏がおすすめするのは「貯金箱」。慣れたら定期預金に切り替えるのもいいが、第一段階としては、いざとなっても引き出しやすい方法で貯金していくのが賢明だろう。

最初から抜き取る額は1割をめどに考える。手取り20万円なら2万円。その1週間分である5000円を先に抜き取ってしまい、毎週5000円ずつ貯金箱に入れる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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