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【3月のライオン】「私も泣いてしまった」ひなた役・花澤香菜アフレコ秘話【インタビュー】

2017年10月22日 15時00分 (2017年10月25日 14時52分 更新)
羽海野チカさん原作の大人気コミックを、気鋭のスタジオ・シャフトがTVアニメ化している『3月のライオン』。
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昨年放送された第1シリーズに続き、2017年10月14日(土)からNHK総合テレビにて第2シリーズ全22話が放送されています。
それを記念して、本作で主人公・桐山零の癒しである川本家3姉妹の次女・ひなたを演じられている花澤香菜さんに、インタビュー!
第2シリーズで描かれるエピソードのお話から、ひなたを演じるうえで気をつけているポイント、そして本作を通じて花澤さんが考える「成長するということ」について伺いました。
■原作ファンも注目のエピソードが描かれる第2シリーズの見どころ
――『3月のライオン』第2シリーズで、あらためてひなたを演じてみていかがでしたか?
花澤:第1シリーズで現場の雰囲気が出来上がっていたので、ちょっと間があいてもアフレコ現場に行ったら自然にひなたになれました。
現場にはまったりとした空気感が流れているので、自然とそうなれたのかなと。
――第2シリーズでは、ひなたが中心となる学校でのいじめ問題も描かれていきます。これまでの明るいひなたとの緩急が、演じるうえでも求められましたか?
花澤:『3月のライオン』のアフレコ現場は、こういう風に演じてくださいと最初から言われることがなく、すごく役者に気を使ってくださるんです。
集中してぶわっと感情をさらけ出せるようにと、泣きのシーンも一発で本番収録していただいたり。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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