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え、そうだったの? 画質だけじゃない格安4Kテレビが安い理由

2017年10月23日 05時00分 (2017年10月26日 04時47分 更新)

4Kテレビで視聴できるテレビ放送はごく限られています。そこでインターネットの動画配信の利用がウエイトを占めてくるわけですが、重要なのはネット機能。そして使い勝手もメーカーによって差があることがわかりました!


そもそも
ネット機能なしのものも!?


テレビは基本的に放送を視聴するものですが、4Kテレビの場合、4Kで視聴できる放送は非常に限定されてしまいます。そのため、4Kソースの映像を視聴するにはインターネットによる動画配信サービスの利用が最も早道であり、4Kテレビにおけるネット機能の重要性はとても大きなものになります。

今回取り上げる「格安4Kモデル」は、無用な機能を省いたモデルが多くなっていますが、果たして満足できるネット機能を実現したモデルは存在するのでしょうか。

[今回の対象モデル]
東芝
REGZA 50M510X
実勢価格:11万5218円

Panasonic
VIERA TH-49EX600
実勢価格:12万7000円

SHARP
AQUOS LC-50US40
実勢価格:11万5980円

FUNAI
FLー43UB4000
実勢価格:11万4800円

LGエレクトロニクス
43UH6500
実勢価格:8万5000円

ハイセンス
HJ43 N3000
実勢価格:5万8000円

ドンキホーテ
情熱価格+PLUS LE-5050TS 4K-BK
実勢価格:5万4800円

その結果がこちらです。


用意されたテーマから
パックを選択する手軽さが◎



東芝
REGZA 50M510X
実勢価格:11万5218円


[視聴可能なネット配信動画]
YouTube
NETFLIX
dTV
ひかりTV
DMM.com
TSUTAYA TV
クランクイン!ビデオ
U NEXT
など

搭載されている「みるコレ」はテーマごとにカテゴライズされた「パック」を選択すると、番組、録画、ネットを問わずテーマに沿ったコンテンツをまとめて視聴したりおまかせ録画できる、便利な機能です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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