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嬉しいけれど…「当たって困った」くじ引き・懸賞の商品たち3選

2017年10月24日 10時00分 (2017年10月26日 09時49分 更新)
(PRImageFactory/iStock/Thinkstock)

「〇〇が当たるキャンペーン!」「〇千円以上ご購入で、1回くじ引き可能」

などの文字を見ると、ついつい応募しようかな、もう1品買おうかな…と思ってしまう人は少なくないはず。

しかし、その場ではワクワクしながら応募しているけれど、実際に当たってみると「え、いらない!」なんて物も。

■当たっても困る…しらべぇ編集部が全国20代~60代の男女1,336名を対象に「くじ引きや懸賞」について調査したところ、全体の27.2%は「当たって困ったものがある」と回答。

やはり懸賞などに応募するのは女性のほうが多いのか、どの年代も女性の割合が高めだ。

©sirabee.com

20代~40代が多いのは、ネット上での懸賞の増加が理由の1つだろう。手軽に参加できるので、特に欲しくなくても応募している人は少なくないはず。

しかし、一体どんな「困った商品」が当たったのだろうか。

(1)食品系「お米25kg。それ自体は嬉しいのですが、当てた場所が商店街のくじ引き。どうやって持って帰れというのだろう」(40代・女性)

「大量のアイス。そのころ一人暮らしだったので、とてもじゃないけれど冷凍庫に入りきらない。慌てて友達に連絡して、みんなに配りました」(20代・男性)

(2)物系「バスケットボール。本当に欲しかったのは参加賞の割引券で…全く興味ないし、周りも『いらない』って。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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