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篠原涼子『民衆の敵』 桐谷美玲・成田凌の豪華遣いとメタ演出が話題

2017年10月24日 16時30分 (2017年10月26日 17時29分 更新)
©sirabee.com

23日、篠原涼子主演月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の第1話が放送された。

篠原らしい主人公と、気の利いたゲストや演出に注目が集まっている。

■問いかけるオープニングドキュメンタリー調の映像で始まった第一話。主人公・佐藤智子(篠原)と公平(田中圭)、駿平(鳥越壮真)らの家庭の様子が写った後、画面はその他の「民衆」に切り替わる。

残業する若手社員、腰が曲がりながらも息子が働いていないため清掃の掃除をしているおばあさん、待機児童を抱えるママらが登場し、それぞれの立場の不満を語る。

しかしその後、雑踏の中で平田和美石田ゆり子)が

「この中に、選挙に行ったことがある人はいない」

と視聴者に語りかけた。衆議院選挙開票日の翌日にこれを見て、ドキッとした人も多かったのではないだろうか。

■主人公は団地に住む時給950円のママ智子は団地に住むママだ。夫・子供と仲良く暮らしているが、仕事は時給950円のコールセンター勤務で、生活は楽にならない。

駿平の保育園の送り迎えに電動アシスト自転車を買おうと思っても高額ゆえ手を出せず、和美にいつも抜かされてしまう。ちなみに、メインのおかずはいつも卵焼きだ。

おまけに智子は融通のきかない、正義感の強い性格の持ち主で、理不尽な司令や業務には逆らってしまう。公平もそれは同じで、夫婦は同じ日に仕事を失うことに。

そんな中、彼女は自身の住む市の市議会議員の年収が950万円で、市議選の当選確率も8割なことを知り、反対を押し切って出馬を決意。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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