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パンに詰まったこだわりストーリーにキュン。上野桜木あたり「カヤバベーカリー」

2017年11月10日 17時00分 (2017年11月16日 10時54分 更新)

皆さん「上野桜木あたり」と言われて何処を想像しますか?

初めて聞いた時、ピンとこなかった私は、「上野桜木”あたり”って、ザックリしてるなぁ~」と検索…。するとなんとコチラ!築80年になる古民家を再生した複合施設の名前でした。

「あたり1」「あたり2」「あたり3」と名付けられた3軒の風情ある古民家には「Kayaba Bakery(カヤバ ベーカリー)」「塩とオリーブオイルの店 おしおりーぶ」「谷中ビアホール」といったここにしかないお店が並びます。さらに、「みんなのざしき」や「みんなのろじ」といったレンタル可能なコミュニティスペースまであり、マルシェやライブイベントなども開かれているのだそう。

「あたり」という日本語の面白さを生かした不思議な名前と美味しそうな予感に、調べれば調べるほど興味津々。「谷根千」(やねせん)と呼ばれる谷中・根津・千駄木周辺は、美味しい街だからと何度も行っていたのに、見逃していたなんて悔しい!早速、行ってきました。

日暮里駅、根津駅、千駄木駅、どの駅からも徒歩約10分。趣きのある建物がチラホラと現われる昭和的な景色の中に、ここは外国なのかと錯覚する程たくさんの外国人観光客の方々が…!

ここ谷根千あたりの町並みは、レトロでフォトジェニック!と、外国でも人気なのだ。それも納得。何処を撮っても、なんだか絵になる。

そんな表通りを少し入ると、ひっそりとたたずむ「上野桜木あたり」が見えてくる。

タイムスリップしたかのような木造の古民家が、リノベーションによって息を吹き返していて不思議な感覚。路地を進むと「あたり2」があり、その一番奥にあるのが「Kayaba Bakery」だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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