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「キヤノン派のあなたへ」最新ミラーレスで買うべき1台

2017年11月14日 18時00分 (2017年11月17日 04時47分 更新)

世界的カメラメーカーであるキャノンはミラーレスもエントリーからハイエンドまでバランス良く展開しています。商品数こそ多くありませんが、基本性能はしっかりしており、操作性も優秀です。今回はそんなラインナップの中から3台を検証のうえランキングにしました。


世界的カメラメーカーの
クラス別にバランス良い展開です


世界的カメラメーカーとしてトップシェアを誇るキヤノンは、これまでデジタル一眼レフカメラを主軸にプロ用のハイエンドモデルから初心者向けの軽量コンパクトなモデルまで、さまざまなユーザーのレベルに合わせたデジタル一眼レフカメラを多彩なラインナップで展開してきました。

それだけにキヤノンのカメラユーザーの数は国内外問わず多くいます。2012年に同社初のミラーレスカメラ「EOS M」を発売した以降は、EOSシステムのミラーレスカメラとして、EOS Mシリーズを指名買いする人も非常に多いようです。



ミラーレス市場に後発のキヤノン。一歩出遅れ感はあるものの、EOSの基本性能をしっかりと受け継いでいます。一眼レフと変わらない操作性は、これまでEOSシリーズを使っていた人でも安心です。



キヤノンのミラーレスの特徴のひとつが、これまでのレンズ資産を活用できる点。別売のマウントアダプターを使えば、一眼レフ用のレンズが利用できます。あの白いレンズだって付けられるのです。


[1位]画質・操作性ともに満足の
キャノンの最上位モデル



キヤノン
EOS M5
購入価格: 9万8780円(EF-M15-45 IS STM レンズキット)
サイズ・質量:W115.6×H89.2×D60.6mm・約427g
センサーサイズ:APS-C
有効画素:2420万画素
連写:7コマ/秒(追従)
最高ISO感度:25600
モニター:3.2型



画質:19点
非常に解像力も高く発色もよい

AF:16点
高速AFが可能だが、たまに合わないことも

機能性:18点
中級一眼レフカメラに匹敵する高い機能性

操作性:20点
一眼スタイルならではの操作性はピカイチ

液晶画面:19点
高精細で輝度も高く発色もよく見やすい

キヤノンのミラーレス一眼のなかでは最上位となるだけに妥協のない性能と機能性が魅力的なモデル。

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