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どうしてこうなった…… ルイ・ヴィトンで作られた10万ドルの便器の個性がすごい

2017年11月15日 17時07分 (2017年11月16日 19時51分 更新)
  • エキセントリックな作風で知られる芸術家のイルマ・ゴア氏が新作を発表しました
  • その名も『Loo-uis Vuitton Toilet』。その名の通り、ルイ・ヴィトンで作られた便器というとんでもない作品。しかも通常の水洗便器としても使えるという凝りよう
  • 高級ブランドに腰かけて用を足すという究極の背徳感が味わいたい方は是非

君は用を足せるか!? 総額1万5千ドル分のルイ・ヴィトンで作られたモノグラム便器

Loo-uis Vuitton Toilet』は、ショッキングな作風で知られる芸術家イルマ・ゴア氏による作品。作品名の綴りはタイプミスではないが、これが「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」をテーマにしたトイレを意味していることは、誰の目にも明らかだろう。同氏はこの作品を制作するために24種類、総額1万5000ドルものヴィトンのバッグを分解したといい、そのなかには3000ドルのスーツケースも含まれているという。

これって日本円にすると全部で170万円以上、スーツケースだけでも34万円ほどになるわけで「芸術というのはつくづくカネがかかるモノなのだなあ……」と、改めて考えさせられる。

金額に驚くのはまだ早い。この作品はブランド中古品のオンライン通販サイト「Tradesy(トレードシー)」にて、なんと10万ドル(1135万円ほど)で販売されているというのだ。しかもページによるとこれはファイナルセール価格であるとのこと。もう数字を見ているだけで金銭感覚が麻痺してくるレベルだ。

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