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インフルエンザ予防接種、「毎年受けない」と回答した人の割合は?

2017年11月15日 16時09分 (2017年11月15日 20時10分 更新)
おかめ「納豆サイエンスラボ」はこのほど、「冬の感染症予防と納豆の健康効果」についての調査結果を明らかにした。同調査は10月17日~18日、全国20代~60代の男女1,000人を対象にインターネットで実施したもの。

過去に感染・発症したことのある感染症を尋ねたところ、最も多い回答は「インフルエンザ」(62.5%)だった。次いで「急性上気道炎(風邪)」(45.9%)、「感染性胃腸炎(ノロウイルスを含む)」(20.3%)となっている。「マイコプラズマ感染症(肺炎)」は4.3%、「細気管支炎(RS ウイルス)」は1.3%だった。

インフルエンザの「予防接種の接種頻度」について聞くと、54.2%が「毎年受けていない」と回答した。「毎年必ず受けている」は20.4%、「不定期で今年は受ける予定はない」は14.2%、「不定期だが、今年は受ける予定である」は11.2%だった。

手を洗わずにトイレから出たことはあるか尋ねたところ、72.6%が「いいえ」と回答した。しかし約3割に当たる27.4%が「ある」と答えている。また、手を拭いたり、洗わずに食事をしたりすることはあるか聞くと、37.0%が「ある」と回答した。

冬の感染症対策や免疫力アップのために摂(と)り入れたい食品は何か聞くと、最も多い回答は「ヨーグルト・乳酸菌飲料」(734票)だった。2位は「納豆」(654票)、3位「生姜(しょうが)」(385票)となっている。
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