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本棚、冷蔵庫の収納にも!「突っ張り棒」の使い方を女社長が直伝

2017年11月15日 11時00分 (2017年11月17日 05時48分 更新)



「当時、私自身が『使いたい』と思うおしゃれな突っ張り棒が自社商品にはなかったんです。だから、なんとしても『突っ張り棒=ダサい』というイメージを覆したかった」



突っ張り棒をおしゃれに“改良”し、ヒット商品を生み出しているのが、平安伸銅工業株式会社(大阪市西区)の3代目社長を務める竹内香予子さん(35)。同社は'52年に創業され、日本で最初に突っ張り棒をヒットさせた会社でもある。



「それで月に何度も、社内会議を開いて、社員から新商品の企画を募りました。それまではいなかった女性のプロダクトデザイナーも雇って、価格競争に巻き込まれない商品をつくろうと、みんなでアイデアを出し合ったんです」(竹内さん)



そうして生まれたのが、一本の突っ張り棒を“線”に見立てて空間をデザインする「DRAW A LINE(ドローアライン)」シリーズや、安全で手軽にできるDIY商品の「LABRICO(ラブリコ)」シリーズだった。これらの新商品の発売をキッカケに、「うちにもオリジナル商品をつくってください」と大手の量販店から依頼がくるように。



そんな突っ張り棒界の“革命児”である竹内さんが、市販の突っ張り棒でもできる「使える」収納術を教えてくれた。



【靴箱】ブーツを形崩れさせない!



「これからの季節に大活躍してくれるブーツですが、ブーツキーパーを差し込んでいても、バタバタ倒れてしまって大変。

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コメント 1

  • 匿名さん 通報

    こんな内容の記事は画像がないと意味がない。

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