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iOS11の「緊急SOS」で一命をとりとめた事例が話題

2017年11月15日 11時35分 (2017年11月16日 18時39分 更新)

 今年(2017年)の9月20日にiOS11がリリースされ、iPhone8 シリーズやiPhone Xにも実装されています。また、それ以前のiPhoneシリーズでもiOS11にアップデートする事ができます。このiOS11での新機能「緊急SOS」が実際に役に立って命拾いをしたという人のツイートが大変な話題を呼んでいます。


 ツイッターユーザーの iGNITEDさん(@xxxprius)のツイート。「iOS11で追加された『緊急SOS』のお陰で命拾いした。 1人で磯釣りをしていて倒れ意識が遠のく中何も考えずiPhoneの電源ボタンを連打していた、その後気が付いたら病院のベッドの上だ。 今回たまたまiOS11で実装された緊急SOSを設定しておいたお陰で助かったが、みんなも今すぐ設定しておいた方がいいぞ」という文章には点滴が吊るされた病室の天井を見上げる写真と、「メディカルID」「緊急SOS」の発信画面になっているiPhoneのロック画面の画像。この『緊急SOS』、どのような機能なのかをご紹介します。


■ロック画面から素早く救急車を呼べる


 iPhoneから SOSを用いて電話をかけると、自動的に現地の緊急通報用電話番号にかかる仕組みになっています。これは全世界共通の仕様で、日本の119に該当する番号に自動的に電話ができるという事です。国や地域によっては警察や消防、救急など選択する必要がある事もあるそうです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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